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The ordinary life of an extraordinary dog

おかしなオジサンのありふれた1日と特別な1曲。

雨の月曜日。カレン・カーペンターよりポール・ウィリアムス:「Someday Man」

本日は雨降り&月曜日。

カーペンターズの曲(「Rainy Days And Mondays」)で「Rainy days and Mondays always get me down/雨の日と月曜日は、いつもわたしを暗い気分にさせる」って歌詞がありますから、今日みたいな日は天国のカレン・カーペンターさんも「ホント最悪」って思っているんでしょうね。

とはいえ、この曲、カレン・カーペンターが作ったわけではなく、作詞:ポール・ウィリアムス、作曲:ロジャー・ニコルス(名コンビ!)の作品ですが。

自分は雨の日は、靴がびしょびしょになるので、「面倒くせーなぁ」と思いますが、月曜日はそんなに嫌いじゃありません。というか、日曜日に寝だめできるぶん、ふつうの平日より調子がよかったりします。

なので、月曜にポール・ウィリアム&ロジャー・ニコルス作品を聴くなら、「Someday Man」のほうがいいですね


PAUL WILLIAMS ~ SOMEDAY MAN ~ Music by Roger Nichols


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(歌詞&オレ訳)
Some people always complain
that their life is too short
So they hurry it along
Their worries drive them insane
But they still go along for the ride
As for me, I have all the time in the world

I was born a someday man I'm a maybe child
I was born a someday man I was always wild

人生が短すぎるって、文句をいう人もいる。
彼らはいつも急いでいて
気が急いて正気を失ってるのに
まだ、つきあいで仲間とつるんでる。
ぼくはといえば、時間はたっぷりあるのさ。

ぼくは「また、いつか」の男。たぶん子どもなんだろう。
ぼくはサムデイマン。いつも気ままにやってきた。

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1週間の始まりには、このくらい肩の力が抜けてたほうがいいや。